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空いた時間に受注ライターとして働くメリット・デメリット

日本の働き方は、少しずつ多様化が進んでいます。

どういうことかというと、パソコンとインターネットの環境さえ整っていれば

どこにいても仕事ができる時代になってきていますよね。

 

これをお読みいただいている方の中でも、

「子供を保育園に預けることができないので、自宅で仕事をしたい」

「親の介護があるので、決まった時間に外で働くことができない」

「仕事は定年したので、自分のペースで働きたい」

というように様々な理由で、外で働くことができ無い方もいらっしゃると思います。

 

そこで思いつくことが「在宅ワーク」ですよね。

在宅ワークなら、会社へ出勤することもなく、自宅で自由に好きな時間に

働くことができるのです。

 

その在宅ワークの中でも、最近どんどん需要と供給が増えてきている

「ライター」のお仕事。

本を読んだり、文字を書いたり、原稿を作成したり、といったことが得意な方は

非常に向いている仕事なのです。

 

そこで今回は、空いた時間に受注ライターとして働くことの

メリットとデメリットについてご紹介いたします。

受注ライターとして働きたいと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

3つのメリット

自由な時間を選ぶことができる

在宅ワークには、「9時~18時」といった勤務時間が決まっていないので、

自分の都合に合わせて、空いた時間に仕事ができるのです。

 

作業をするためのまとまった時間がとれなくても

家事の間や仕事から帰宅した後など、ほんのわずかな時間にでも働くことができるのです。

 

子育てや家事、介護などでまとまった時間を作ることが出来ない方や

本業があり、その仕事だけだと物足りない、と思い副業と両立したい方にも

本業の仕事の時間に差し支えることなく働くことができるのでおすすめです。

 

場所の制限がない

在宅ワークで、ライターの仕事となると必要なものは

パソコンインターネット環境だけです。

 

それさえあればできる仕事は多いので、場所にとらわれることなく

仕事をすることができるのです。

お家でじっくり集中することも気分転換にお気に入りのカフェで

仕事することもできるのです。

そして、仕事の転勤や引っ越しにも左右されずに働き続けることができるのです。

得意分野が活かせる

ライティングの仕事はとくに、得意を活かせる仕事です。

  • 本を読むことが好き
  • 文章を構成させることが好き
  • 調べることが好き

といった、好きなことをそのまま仕事にできるのです。

何かの専門知識がある方は、その分野に特化した文章を執筆し

誰かの役に立てるなんて、嬉しいことです。

クラウドワークスは初心者ライターの方も多く、募集も多いのでぜひ試してみてくださいね。

3つのデメリット

社会保険や税金の手続きは自分で行わなければならない

会社に勤務している状態であれば、一定以上の時間を働くことで

会社の社会保険に加入することができますが、在宅ワークで一定の収入がある場合

国民年金や健康保険など、自分で手続きをして管理しなければなりません。

 

また会社員であれば当たり前のように引かれていた税金に関しても確定申告を行い、自分で納税しなければなりません。

 

クライアントのコミュニケーションが難しい

会社員であれば、質問や疑問点があればすぐに顔を合わせて相談したり

報国したりすることができますが、在宅ワークであればそう上手くいきません。

電話やメールだけでのコミュニケーションがほとんどになってしまうので、

正確に理解しなければ、クライアントの希望通りの状態で納品することができなかったり

納期に間に合わないこともあります。

正確に、円滑にコミュニケーションをとるには細心の注意と心遣いが必要です。

定期的な収入を得るためには努力が必要

毎月決まった給料が支払われる会社員とはちがい、在宅ワークであると

納品した後に報酬が発生します。

 

毎月安定した収入を得るためには、仕事と時間を確保しなければなりません。

クライアントに次回依頼をもらうことができなければ

また新しく仕事を探し、その仕事に慣れなければならないのです。

 

まとめ

社会保険や税金など、「少し面倒だな」と思ってしまいますが、

好きな時間に好きな場所で働けるということは大きなメリットです。

 

そして、好きなことや得意なことを仕事として手軽に活かすことができるなんて

在宅ワークならではではないでしょうか。

 

ご興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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