29歳、会社をやめてフリーランスとして生きていく。行動を起こすキッカケになった本

こんにちは。maru(@marunomad)です。

2018年秋。

ムリムリ!と思われようが

こいつバカだなと思われようが

わたしはこの秋に会社をやめ、自分の好きなように生きていくことを決めました。

「自分の好きなように生きていく」

この決心をするのにモヤモヤ仕事を続けながら10年かかりました。(19歳から働いていたので)

「フリーランスという働き方で生きていきたい!」

と思う傍、

  • でも、才能ないしな…
  • 収入なくなるしな…
  • 家族もいるしな…
  • いい会社・同僚に恵まれてるしな…
  • 時間ないしな…

いろんな言い訳で

「こういう風に生きていきたい!」

という本当の自分の思いを濁してしまっていました。

 

行動を起こすにはすこしばかりの勇気や労力が要りますが、その行動の第一歩を踏み出すことが大事。

行動起こさないと、なんにも始まらない!

 

今回は、行動を起こすキッカケになった

「フリーランスになって自由に生きていきたいと考えさせられた本」

「行動を起こすキッカケとなった本」

をご紹介していきます。

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目次

1)大好きなことをやって生きよう:本田健

「大好きなことをやって生きたい」とは、誰もが願うことです。

でも、実際に毎日を自分らしく、楽しく生きている人は、まだ少数派です。

それは、なぜでしょうか?

私は、「大好きなことに関して、みんなと誤解している」からだと思います。

お金がなければ、好きなことはできない。

好きなことをしているのは、小さい子どもか、老人だけだ。

才能がなければ、好きなことをやれない。

若いうちは、苦労したほうがいい。

そういう常識のせいで、大好きなことをやる人が、まだ少ないのだと思います。(中略)

本書では、人生におけるさまざまな謎を解き明かしていきたいと思います。

読み進めていくうちに、今まで不思議だったことがなぜなのかが理解できるようになり、あなた自身の今後の方向性に関しても、自然と見えてくるようになるでしょう。

大好きなことをやって生きよう!|本田健

数々のブロガーの方が紹介されていますが、この本は

自分の現状把握

何をしていきていきたいか・好きなことの見つけ方

好きなことをして生きていくには何をしたらいいのか

お金と大好きを両立させる方法

など、自分の思いを整理をしながら順序立って読み進めることができます。

「自分が本当にしたいことは何か?」

「動き始めるのに必要なものはなにか?」

今日から誰にでも実践できるようなアドバイスも多々盛り込まれています。

今の現状をなんとか変えたい!と思っているなら必読の一冊です!

2)野心のすすめ:林真理子

いま、「低め安定」の人々がいくらなんでも多すぎるのではないでしょうか。(中略)

なぜ野心が希薄な時代になってしまったのかというと、景気がずっと悪かったんだから仕方がない、という考え方もあるかもしれませんが、私は「とりあえず食べていくことはできる、まだまだ簡単には餓え死にはしない世の中」が、その大前提にあると考えています。

「まぁ、なんとかなるさと」と、自分の将来さえ真剣に考えようとしない人々ばかりが暮らす国に未来はいったいどうなるのか-

野心のすすめ (講談社現代新書) 林真理子 「はじめに」より

林真理子さんが歩んできた今までの軌跡をもとに綴られています。

「挑戦をやめないこと」「もっとワガママに生きること」「野心を持つこと」を教えられました。

日常のネタもたくさん盛り込まれていて、笑いもあり、あっという間に読み終えます。

「あ〜いるいる。こういう人」と思う反面、「あれ?それって私じゃないか?」という気づきをもらえます。

こら!野心が足りないぞ!と喝を入れられたい方にオススメの一冊。

3)ソース:マイク・マクマナス

私たちが個人としても社会としても豊かになるためには、プライベートな生活と協会がなくなるほどの楽しい仕事をし、精神的な満足感を成功の基準とし、無条件に人や社会に与え、右脳を活用して直観にしたがった生き方をしたほうがよいのです。

自分が持って生まれたワクワクにしたがって生きていけば、かならず自分にふさわしい人物や状況があなたの前に現れます。

ワクワクと喜びにあふれ充実した人生を歩むために、本書の第二部では多くの人が信じている社会通念をひとつづつ見直し、誤りを指摘していきたいと思います。

ソース|マイクマクマナス:著 ヒューイ陽子:訳

第二部 誰もが信じているウソ 序論より

マイク・マクマナス氏がワシントン大学教育学部の大学院で児童教育を専攻していた際、問題児20人に授業を行い、問題児たちが改心し人生のあり方を変えていく実話も盛り込まれています。

ソースとは、「忘れかけていた、人生のワクワクを思い出す」を基盤にパワフルに、シンプルに答えるプログラム。

最初にご紹介した大好きなことをやって生きよう!と構成は似ているのですが、いま「これが当たり前だ」と思っているものをバッサリ切られます。

考え方の引き出しを増やしてくれる本です。

すこし自己啓発要素が強いです。

まとめ!

本は新たな気づきを与えてくれます。

私はこれらの本に突き動かされ、まず第一歩であるブログを立ち上げることをはじめました。

今、この記事を書いている時に、実際に生きていけるんだよ!

と、背中を見せれず歯がゆいのですが、

好きなことに時間をかけることで、生活の満足度はグンと上がりました。

人生の時間は有限です。

モノや人にとらわれずに自分に正直に生きましょう。

 

一度きりの人生の舵をきっているのは自分自身!

 

今の生活に

「なんだかなぁ」

と感じている方は、まずは本を読んで第一歩を踏み出してくださいね!

▼今回ご紹介した本はこちら!

 

ではでは!

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@marunomad

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